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1曲にかける時間と費用と気持ち

オリジナル曲で、音楽活動しているバンドの多くが
1曲にかける思いが軽いように思います。


バンドだと、何故か、メンバーの複数が自分の曲を作りたがる、それゆえ、バンドのまとまりが無くなる。

そして、作曲力、経済力もないのに、いきなし複数の曲を仕上げようとするし、プロの曲を研究することもおろそかに、、、。コピーなんてやってられん!的な発言もちらほら耳にするようになるのです。

さて、、、これって効率的なんでしょうかね、、、。


コピーバンドの多くは、プロの曲を完全コピーできないまま、演奏会で披露したりしている。

なぜか、、、そりゃ、プロが作った曲を再現しきれていない、演奏力不足ってことだね。
曲の中に、鍵盤楽器の音源が入っているのに、面倒だからカット。

ギターの音質は関係ない、とりあえず、スコアブックにかいてあるとおり音を鳴らせば良い的な、どうしようもない思考のバンド万が多い。


コピーするなら、その曲の細かな部分までしっかり再現し、その良い部分を吸収するくらいの気概がないといけないのでは。


そんな手抜き演奏ばかりしてちゃー、良い局なんて作れっこない。
優れたバンドは、コピー曲演奏もずば抜けている。

コピー曲の演奏だけで、ファンを獲得してしまう。

はやく曲を作って披露したい!その気持ちは十分わかるけど、もっと曲にかける時間、経費、心を考え直したらどうなんだろ。

光と影を知る
一見輝かしい光をはっしているアーティスト。ただ、私達が見ているのは、光の部分だけということを、、、

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