音楽活動で一番困る事は、恋愛かもしれない。
確かに学生時代は、音楽活動、バンド、楽器ができることは、もてる男のステータスになりえるものだったが、大人になるとこれは、マイナスになるような気がする。
それが、将来プロミュージシャンになりたい!などという夢があれば、さらにマイナスに働くと思う。
当然です、、、。
それなりの年齢になれば、結婚を意識して恋愛をする人が増えるわけだから、プロの音楽家になるなどという、夢のまた夢の話をしたら、、、現実味がなさすぎて、とうてい結婚なんて考えられない訳、、、。
ライブがあれば、家をあけることになるし、正直、理解してもらえないことのが圧倒的多いわけだ、、、。
そりゃ、大成功してりゃ話は別だけど、そんな人は、極々一握りの人たちであって、、、、下積みをしている人は、理解してもらえない、、、。
それが現実です。
僕が音楽を諦めたキッカケは、やっぱ、音楽では、社会的地位を築くことができない!と感じたこと。
頑張っても、生活するだけの収入もままならない音楽活動では、社会的信頼を得られないんですよね、、、。バイトしながら音楽活動、バンドのメンバーのいざこざや、社会人から見下ろされているような、何とも言えない敗北感w
同世代が、どんどん社会に出るようになって、ますます、敗北感、焦りがでて、どうしようもない気分で、諦めることにしましたね。
なんとも難しい問題だけど、いざとなったら婚活すりゃいいかなw
このサイトなんかまとめて、サービス解説してますよ。http://www.seramy.net/
現代は、CDが売れない時代なわけで、気軽に音楽活動することをおすすめしたいですけどね、、、。
趣味程度におさえておいて、あたったら、ちょっと活動してみる的な、、、。